2008年02月26日

文庫のアプローチに、石を埋めます。
昔、サトウキビ搾り機?だった(施主のお父上いわく)石です。

しかし、厚みがありすぎて埋まりません。

石1.jpg


番匠中山棟梁、
「これ、切れる?」

石屋、
「ふん〜ん。木をきるようにはいかんのよな。
丸いけん、きれいに切れんかもしれん。
割りながら切っていかなあかんけんな・・・。」

番匠中山棟梁、
「まぁ、やってみて!」

と言うことで、次の日・・・

石2.jpg

施主お父上からの電話で、
「石屋が石を切ってきてくれたんよ。
良質の石でな、キレイに切れとんよ。
ほんでな、数が倍になったんよ!
また、どこに使うか考えないかんわ!」

見に伺うと、

石3.jpg

「杢の模様が出とんでよ。」
と、水をかけて見せて下さりました。

「ほんまじゃ!」

posted by M3 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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